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プランとクレジット

GMCのプラン階層、クレジット枠、クレジットパック、請求管理と無償アクセスの仕組みについて。

Game Market Copilotは、プラン階層と共有のクレジット枠を組み合わせた料金体系 です。このページではプランとクレジットの仕組みを概説します。 gamemarketcopilot.com/plansにある実際 の価格ページが、価格と提供状況に関する最新かつ正式な情報源です。以下の数値は 2026年7月時点で正確ですが、このドキュメントを更新せずに変更される場合があり ます。

プラン階層

匿名の訪問者(未サインイン)が利用できるのは公開プレビューの閲覧のみで、 Copilotチャットは利用できません。

サインイン済みのFreeプランでは、Copilotチャット、月間100クレジットの枠、最大 3件のゲームリスト、公開プレビューの閲覧が利用できます。FreeプランにはAPI・ CLI・MCPアクセス、エクスポート、フルのゲーム詳細は含まれません。

StarterとProは有料プランで、月払いまたは年払いで請求されます(年払いは実質 的な月額料金が下がります)。

  • Starter: 月額$29、年払いの場合は月額$24。API・CLI・MCPアクセス、フルの ゲーム詳細、MarkdownおよびCSVエクスポート、月間2,500クレジット、最大25件の ゲームリストが含まれます。
  • Pro: 月額$79、年払いの場合は月額$65。Starterのすべての内容に加えて、 フルの分析機能、月間7,000クレジット、最大100件のゲームリストが含まれます。

クレジットの仕組み

クレジットは、REST API、CLI、MCP、アプリ内のCopilotチャットで共有される単一 の月間利用枠です。操作の種類によってコストは異なります。

  • 単純な読み取り(例えば1件のゲームプロフィールの取得)は最も安価な、基準と なるコストの操作です。
  • カウント系の操作は、単純な読み取りよりわずかにコストが高くなります。
  • タイトルごとのレビュー要約(review synthesis)は、基準コストの数倍かかり ます。
  • 重い集計処理や分析処理が最もコストのかかる操作です。
  • ワークスペースやメタデータの操作(例えば自分のゲームリスト一覧の取得)は 無料です。

Copilotチャットのメッセージには、選択したモデルティアに応じたメッセージあた りのクレジットコストがあります。標準(Standard)は高速(Fast)ティアの数倍 のコストがかかり、利用可能な場合の高精度(High)ティアは標準よりもさらにコ ストがかかります。長く複数ステップにわたる回答では、基本のメッセージコスト に加えて数クレジットが上乗せされることがあります。

すべての消費はダッシュボードの利用状況画面に明細として記録され、現在の利用 状況と残りの枠はAPIのステータスエンドポイントからも取得できます。MCPツール のレスポンスには、さらにそのメタデータとして呼び出しごとの正確な消費量が含 まれます。

月間の枠はUTCで月が変わるタイミングでリセットされます。使い切らなかったクレ ジットは翌月に繰り越されません。

クレジットパック

クレジットパックは、プランの月間枠に追加して購入できる一回限りのチャージで す。2026年7月時点で購入可能なパックは次のとおりです。

パック クレジット 価格
Small 1,000 $12
Medium 5,000 $55
Large 10,000 $100

パックのクレジットには有効期限がありません。クレジットを消費する際、GMCはま ずプランの月間枠から消費し、それを使い切った後にクレジットパックから、古い パックから順に消費します。

パックの購入は常に有効とは限りません。現在の提供状況は価格ページに表示され ます。

無償アクセス

一部のワークスペースには、GMCの運営によって一時的なプランの引き上げが付与さ れることがあり、設定 → 請求管理に「無償アクセス」カードとして表示されま す。無償付与には任意で終了日が設定されることがあり、その日を過ぎるとワークス ペースは元の有料プランに戻ります。請求とチェックアウトは常に無償付与ではなく 実際の有料プランに基づいて処理されます。無償付与は、それが有効な間に適用され る機能や上限にのみ影響します。

プランの管理

サブスクリプションは、ダッシュボードの設定 → 請求管理からリンクされてい る、Stripeがホストするチェックアウトおよびカスタマーポータルを通じて管理しま す。APIキーは設定 → API・連携で別途作成・管理します。新しく作成したキーの実 際の値は作成時に一度だけ表示され、それ以降はプレフィックスのみが表示されるた め、発行時に安全な場所へ保存してください。gmc loginで作成したCLIの認証情報 も、同じ設定画面から一覧確認・失効操作ができます。

APIアクセスの詳細は/api/overview、コマンドラインクライ アントについては/cli、MCPアクセスについては /agents/mcpを参照してください。

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